肌に優しいファンデーションの選び方・使い方

【敏感肌向け】ファンデーションの使い方・選び方を徹底解説

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敏感肌ファンデーション使い方

肌の見た目を左右するファンデーション選びは難しいですよね。

年齢や肌タイプでもしっくりとくるファンデは異なります。
特に刺激に弱い敏感肌の人は、ベースメイク選びは大変です。

敏感肌におすすめのファンデや、ベースメイクアイテムの選び方などをご紹介します。

ファンデなどベースメイクの使い方で悩んだ時も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ファンデーションの種類

ファンデーション種類

ファンデーションと言っても色々な種類がありますよね。

下地に、BBクリーム、日焼け止めクリーム、リキッド・パウダー・クリーム・クッションなど色々。

それぞれ特徴があるので自分にピッタリのものを使いたいですよね。

○下地

メイク下地は崩れないベースメイク作りに、欠かせないアイテムです。下地を使うと肌質がなめらかになり、ファンデのノリ・もちがグッと高まります。
敏感肌におすすめの下地を調べてみました。

・etvos エトヴォス ミネラルUVグロウベース
自然なツヤ感のあるしっとり肌に仕上がるメイク下地。上品なパール感で毛穴やシワを目立たなくさせて、単体でも美しい肌へ導きます。Wクレンジング不要の低刺激タイプなので、軽い使い心地です。SPF37・PA+++のUVカット効果があるので、単体使いでもなめらかな印象の肌作りが可能です。

・ノブ モイスチュアベースUV
スキンケアのように保湿成分がたっぷり配合された化粧下地。「スクワラン」・「ヒアルロン酸Na」・「リピジュア®」の3つの美容成分がしっとり肌へ導きます。
粉ふきが目立つカサカサ肌のメイク直しも、これ1つあれば短時間でもっちり肌へ。ニキビが出来そうな肌の赤みを抑える効果も期待出来るので、肌荒れが気になる時も心強いですね。

下地というと皮脂吸収効果が期待出来るものが多く、メイクの崩れを防いでくれます。
しかし皮脂吸収効果が期待出来る下地は、敏感肌タイプには皮脂不足なりがち。肌本来の保湿力が低いので、必要な皮脂まで奪われてしまいカサついてしまうのです。
敏感肌タイプの人は、保湿力の高いしっとりと仕上がる下地がおすすめです。

○日焼け止めでUVケア

敏感肌の人は、日焼け止めで肌荒れしてしまった経験がある人も多いのでは。UVケア商品は肌刺激が強いものもあります。
紫外線は刺激に弱い敏感肌の人ほど、ダメージが肌の奥へ影響を及ぼします。日焼け止めも肌に優しい低刺激タイプのものを選んでみましょう。

・オンリーミネラル ミネラルUVミルク
紫外線カット率が最高クラスの「SPF50+・PA++++」、という肌に優しい日焼け止め。
スキンケア感覚で肌によく伸び、ベタつきにくくさっぱり使いたい時にもぴったり。ほんのりピンク色なので、自然な明るさの肌色へ整えてくれます。
アロエベラエキス・ローズヒップ油・ザクロ果皮エキスが、乾燥から肌を守って潤いのある美肌へ。

・アレルバリア エッセンス
刺激に弱い敏感肌を、外部の刺激から守って整えてくれる日焼け止め。花粉や埃など目に見えない微細な刺激もブロック。美容液のように使えて、専用クレンジングもいらないので肌負担を軽減してくれます。
水・汗に強いウォータープルーフ仕様なので、たくさん汗をかく時期にもおすすめ。
肌の炎症の原因になりやすい紫外線吸収剤や、アルコール不使用です。子供にも使える優しい成分配合なので、親子でアウトドアを楽しみたい時も使いやすいですね。

○BBクリーム

多機能性のBBクリームは、保湿効果も高いので乾燥しがちな敏感肌の人に向いています。
しかし添加物が多いBBクリームは、肌の炎症やニキビの元になってしまうことも…。
敏感肌タイプでも使いやすいBBクリームを見てみましょう。

・キュレル BBクリーム
保湿効果の高いセラミドを配合したシリーズ「キュレル」のBBクリーム。セラミドは肌のバリア機能を高めて、紫外線や刺激から皮膚を守ってくれる働きを持っています。
キュレルBBクリームは、肌色をコントロールしながら明るい印象へ導いてくれます。
明るい肌色と、自然なオークル肌に合う2色でくすみ・色ムラをカバー。密着力があるクリームで、薄づきでも厚塗りのない肌へ仕上がります。
身近なドラックストアでも手に入れやすいのが嬉しいですね。

・オンリーミネラル ミネラルエッセンスBBクリーム
ミネラルファンデで人気が高いオンリーミネラルのBBクリーム。まるで美容液のようにしっとりと肌に馴染んで、潤いとハリのある肌へ導いてくれます。
紫外線が強い過酷な土地で育つ植物エキスが配合されているので、保湿力も抜群。冷房で肌がカサカサする時や、潤いが足りない時のベースメイクにおすすめです。

○リキッド

BBクリームの密着感が苦手という人におすすめなのが、リキッドタイプ。BBよりも油分が少なく、サラッとしているので伸びやすい特徴があります。クリームが使いにくいと感じた時は、リキッドタイプを試してみるのも良いでしょう。

・ノブ リキッドファンデーションUV
3種類の保湿成分がたっぷり配合されている、クリームタイプのリキッドファンデ。液状よりも密着感があるので、リキッドのサラサラ感が使いにくい人にもぴったり。
グロッシーパウダーと、ツヤオイルが乾きやすい敏感肌を自然なツヤ肌へと導きます。肌の上でよく伸びるので、ファンデのムラを防ぎたい人にもおすすめです。
またノンコメドジェニックテスト済みのため、肌荒れ・ニキビ対策も出来ます。

○ブレスト

『ブレスト』とは、オイルでパウダー状のフェイスパウダーを固めたもの。粉のフェイスパウダーと同じように、メイクの仕上げ・お直しに活用出来るアイテムです。
パウダータイプよりもカバー力があるので、ファンデ変わりに使うことも出来ます。

・エトヴォス ミネラルUVベール
紫外線を防ぐUVカット機能SPF45・ PA+++のブレストパウダー。ベタっとした仕上がりにならず、ふんわりした明るい肌へ導きます。
付属のパフは毛先が長くパウダーがつきやすく、小鼻やおでこ周りもしっかりカバー。ファンデの色味を邪魔しない、ナチュラルカラーのほんのりしたベージュ色。
スキンケアと同様のセラミド・シロキクラゲ多糖体などの美容成分が、肌に潤いを与えてくれます。

・dプログラム 薬用 エアリースキンケアヴェール
ニキビで肌の表面が凸凹状態でも、きれいにパウダーが肌に乗るブレストファンデ。微粒子なので、つけた後の肌がとってもサラサラに。トラネキサム酸などの薬用成分が配合されているので、炎症や肌荒れを繰り返している時にもおすすめです。
別途でレフィルや、パフを別々に購入することも出来ます。

○パウダー

敏感肌の人に人気が高いのが、パウダータイプのミネラルファンデ。

軽いつけ心地なので、メイク初心者やナチュラルメイクを楽しみたい人にも向いています。
クリームなどテクチャーの重たさが気になる時は、パウダーで素肌を活かしたメイクを試してみては。

・エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション
粒子の細かいパウダーが、マットななめらか肌に仕上げてくれるファンデ。保湿コーティングされたミネラル成分配合で、時間が経っても肌の潤いを守ってくれます。
石鹸のみで落とせるのに、SPF30・PA++のUVカット効果も期待出来るのが嬉しいですね。ファンデは絶妙な配色の5色から、肌に合う1色を選べます。

・オンリーミネラル 薬用美白ファンデーション SPF50+
オンリーミネラルの代表的なパウダーファンデに美白をプラス。「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」が、メラニンの生成を抑えて透明感のある肌へ導きます。
肌に当たる光を均等に分散させる効果が期待出来るミネラル成分で、シミ・くすみをカバー。シミ・くすみが気になる敏感肌の人におすすめのパウダーファンデです。

・レイチェルワイン ミネラルファンデーション
日本人の肌質に合わせて作られた、とっても軽いパウダーファンデーション。重ねても厚塗りにならずに肌本来の美しさを引き出してくれます。
少量を専用ブラシに含ませて肌に馴染ませるので、塗りムラもカバー。しっかり密着してファンデが他ものに色移りのするのを防ぎます。メイクが崩れてもシミ・くすみの目立ちにくい肌をキープ出来るのが嬉しいですね。

○クッション

「クッションファンデーション」という種類を知っていますか?クリームのファンデをたっぷり染み込ませたスポンジが、コンパクトに入っています。専用のパフで顔全体に伸ばせるので、手を汚さずに使えると人気上昇中のアイテムです。
ファンデのタイプはクリームのテクチャーに近く、保湿力が高いという特徴があります。

・エトヴォス クリーミィタップミネラルファンデーション
専用のスポンジでファンデをポンポンと「タップ」して、肌に乗せるファンデ。美容液のようにしっとりツヤ感のある瑞々しい肌へと仕上がります。刺激に弱く乾燥しやすい肌の人でも使いやすい、低刺激でなめらかなテクチャーです。
毛穴詰まりの原因になるシリコン・紫外線吸収剤が使われていないので、ニキビや肌荒れが気になる時にもぴったり。この他にもタルク・鉱物油・紫外線界面活性剤・ナノ粒子・合成香料・合成着色料が不使用。パウダーよりもカバー力と、保湿力を求めている時におすすめです。

○クリーム

クッションファンデのようにカバー力・保湿力が高いクリームタイプのファンデ。リキッドよりもしっとりと肌に馴染むので、エイジングケアを考えている人にもおすすめです。

・アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

伸びが良く薄づきでも肌をきれいに見せる、「スキンフィットジェル」を配合。動きの多い目元や口周りにもフィット、表情を変えてもメイク仕立ての美肌をキープし続けてくれます。肌のバリア機能を高めるバオバブオイル・ヒアルロン酸など、保湿成分もたっぷり。
乾燥しやすい敏感肌の人にもぴったりです。
明るい肌向けのピンクオークルから、日焼け後の濃い肌に合う色まで全6色から選べます。

肌に優しい成分を選ぶ

 

ベースメイクは、肌に触れている範囲が多いですよね。

メイク直しが出来ない時は、朝から晩まで常にファンデが肌に密着しています。

時間が経てば経つほど肌荒れが気になる…と悩んでいませんか?

肌に優しい成分のファンデの特徴を見てみましょう。

・下地やファンデに保湿成分が配合されている
敏感肌の人は、刺激から肌を守ってくれるバリア機能が弱いという特徴があります。バリア機能を高める、保湿成分が配合されている点もポイントです。
スキンケアでよく配合されている美容成分は、
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
保湿系のリキッド・クリームファンデにも配合されています。シワが気になる時のメイクアイテムとしてもおすすめです。

また天然のミネラル成分には、炎症を鎮める効果が期待出来る成分も含まれていることも。ニキビの赤みが気になる時も、ベースメイクで肌荒れ対策が出来ます。

○肌に優しいミネラル成分

ミネラルコスメは、天然のミネラル成分を使って色を出したり、UVカット効果を高めています。どんな種類のものがあるか、代表格のミネラル成分を調べてみました。

・マイカ
和名では「雲母」と呼ばれている、キラキラとした輝きを演出してくれる成分。パールのような柔らかいツヤ感をもたらしてくれます。肌に当たる光を均等にさせ、光沢を与えてくれるので、アイシャドウにも使われている成分です。
粒子の細かいパウダー状になるため、肌のキメをなめらかに見せてくれます。

・酸化鉄
鉄を酸化させたもので、天然の着色料として使われています。顔料をして昔から親しまれている成分なので、安全性も高くミネラルコスメの色素には欠かせません。
赤・黄・黒とタイプが異なり、3色を組み合わせることで、色の変化をつけることが出来ます。

・酸化亜鉛
亜鉛を酸化させて、作られた乳白色の顔料です。肌の炎症を静める効果や、収れん作用が期待出来ます。品質性を保つ、防腐効果もあるので幅広いコスメに使われています。
UVカット効果も期待出来るので、春・夏の紫外線対策にもおすすめの成分です。

○この成分に注意

ミネラルファンデ=肌に優しいと認識されていますが、すべてのミネラルファンデが肌に優しいとは限りません。
実は日本のミネラルコスメの定義は、海外よりも規定が曖昧です。先ほどご紹介した天然ミネラル成分が少量でも配合されていれば、「ミネラルコスメ」という表示が出来るのです。
・日本製のミネラルコスメだから肌に優しい
・ミネラルファンデだからWクレンジングしなくてもいい
・保湿成分と天然成分が配合されているから肌に良い

上記のように思われがちですが、こんな成分が一緒に配合されていないかチェックしてみましょう。
・タール系色素
・ミネラルオイル
・香料(またはメントール)

タール系色素は化学合成された色素で、色素沈着の肌トラブルの原因にもなります。保湿成分「ミネラルオイル」は、毛穴詰まりの元になってしまうことも…。浸透力の高いオリーブオイルや、スクワランオイルが配合されたものがおすすめです。

また良い香りのするコスメはテンションが上がりますよね。夏になると、スーッとした清涼感のある香りを好む人も多いのではないでしょうか。
クールな感覚をもたらすメントールは、刺激が強く敏感肌の人は向いていません。顔は皮膚が薄いため、肌荒れを起こしてしまうケースも多いのです。

敏感肌の人がベースメイクを選ぶ時は、どんな基準を目安に選ぶと良いのでしょうか。

○無添加なファンデを選ぶ

敏感肌は配合されている成分によっても、刺激を感じてしまうケースがあります。

赤みや痒みなどが気になる時は、添加物の少ないベースメイクがおすすめです。

・アルコール(エタノール)
・人工着色料
・人工香料
・ポリマー・・・など

毛穴を詰まらせる原因にもなるので、「無添加処方」・「添加物フリー」など、表示をチェックしてみましょう。
また刺激で肌荒れが目立つ時は、パウダータイプのミネラルファンデがおすすめです。

パウダータイプは、ミネラルコスメの中でも一番添加物が少なく肌に優しく作られています。
パフや専用のブラシで肌にふんわりとつけられるので、メイク時の刺激も少なくて済みますね。

○オーガニックなものって肌に優しいの?

「オーガニック」と呼ばれる成分は肌に優しいイメージがありますよね。オーガニック製品が肌に優しいという理由を見てみましょう。

・無農薬の植物由来成分を使用しているから
「オーガニック」とは安全性の基準の一種。化学肥料や農薬を使わずに育てられた、植物由来の成分を使っているという意味で使われている言葉です。
海外では動物由来の美容成分を使用しないなど、より細かい規定がされているオーガニック認定もあります。

オーガニックコスメは、通常の化粧品よりも「化学的な刺激物が少ない」商品です。
化粧品を変えたら肌荒れしてしまった…という人もオーガニックコスメなら安心して使える人も多いでしょう。

敏感肌さんのお悩みタイプ別選び方

敏感肌といっても、体調によって乾燥を感じやすくなる時もありますよね。
またテカリなど皮脂分泌が気になる…という人もいるのではないでしょうか。肌質別にベースメイクの選び方のポイントを調べてみました。

○オイリー肌

油分が多いとニキビが出来やすく、刺激にも弱い…そんな悩みを抱えていませんか?オイリー肌タイプの人は、保湿成分が多いと肌トラブルを起こしやすくなります。
特に油分が多いクリーム、BBタイプのファンデは肌との相性があまり良くありません。
ベースメイクにおすすめなのが、パウダータイプのミネラルファンデです。保湿のための油分がほとんど配合されておらず、サラサラの軽いテクチャーに仕上がります。皮脂分泌が過剰になると毛穴が詰まりやすく、ニキビが悪化してしまうことも…。
ファンデ前に下地を使う時は、オイルフリーのジェル状のクリームがおすすめです。

・保湿ケアは洗顔後のスキンケアでカバー
・ベースメイクはパウダーのミネラルファンデでふんわり仕上げる

オイリー肌の人は上記のポイントを参考にしてみてくださいね。

○超敏感肌

少しの日焼けや、髪の毛の刺激で肌トラブルを起こしてしまうことはありませんか?

敏感肌でも特にデリケートになってしまうのが、「超敏感肌」と呼ばれるタイプです。

刺激にとても弱い肌は、ベースメイクが必須です。紫外線のダメージが肌に影響しやすいので、UV効果がしっかりと期待出来るものがおすすめです。

またメイク時の刺激で、肌荒れしてしまう可能性もあります。

多機能性のBBタイプのファンデで、肌摩擦を軽減させて刺激を少なくさせるのもポイント。
クレンジングの際にW洗顔が必要ないアイテムを選ぶと、さらに肌摩擦を減らすことが出来ます。

○乾燥肌

肌に優しい化粧品を使用しても、メイク後すぐに乾燥してしまうことはありませんか?時間が経つと粉っぽく浮いてしまう…と悩む人も多いですよね。
「乾燥性敏感肌」という言葉がある程、敏感肌は乾燥が目立ちやすい特徴があります。肌を外の刺激から守るバリア機能が低下していると、肌本来の潤いを守る機能も低下してしまうのです。

乾燥が気になる敏感肌の人は、こんなポイントを押さえておくと良いでしょう。
・油分配合のリキッド・クリームタイプのファンデを選ぶ
・乳液タイプの下地で油分と水分をプラス
・メイク直しのフェイスパウダーはブラシで肌に乗せる

○混合肌

テカリと、乾燥のどちらも目立ってしまうと、ファンデ選びもより難しくなりますよね。パーツによって肌質が異なる「混合肌」タイプは、下地+ファンデ使いがポイント。
・保湿力のある下地を乾燥しやすい目元・頬に馴染ませる
・パウダーファンデでサラッとした肌触りに仕上げる

敏感肌のテカリは、乾燥が原因で皮脂分泌が活発になっている可能性があります。おでこと頬が同じように乾燥している時は、保湿力のある下地で肌の潤いをアップ。
余分なベタつきのないパウダーファンデで仕上げると、メイク崩れを防ぐことが出来ます。

○ニキビ肌やニキビ跡に悩んでいる

ニキビの赤みや、ニキビの跡が色素沈着して目立つ時はファンデで隠したくなりますよね。敏感肌の人は肌刺激で同じ部分にニキビを作りやすい特徴もあります。下地やファンデを厚塗りしてしまうと、余計に肌に負担がかかってしまうことも…。

  • 下地は伸びの良いジェルタイプを選ぶ
  • ニキビの出来にくい「ノンコメドジェニックテスト済み」のアイテムを選ぶ
  • 炎症を鎮める効果が期待出来るミネラルファンデのパウダータイプがおすすめ

ニキビ跡を隠したい時は、ファンデでは隠しきれないのでは…と心配になりませんか?
しかしカバー力のある下地+ファンデを組み合わせれば、自然な肌トーンへ近づきます。
違和感のない明るい肌に仕上がるには、ファンデの色選びも大切です。

色の選び方

ファンデの色味は元の肌の色によって、仕上がりが異なります。同じファンデを使っていても浮いたように見えてしまうことも…。
ファンデを選ぶ基準の色には

・黄味がかった肌色のイエローベース
・色白でピンクよりに見える肌色のブルーベース

上記の2タイプから判断していきます。

素肌の肌トーンのタイプが分かると、メイクの幅も広がり明るい印象になれるのです。
肌トーン別にファンデの色を選ぶポイントを見てみましょう。

○イエベ

日本人に多いのが、「オークル」と言われるイエローベースの肌トーンです。略して「イエベ」と呼ばれることも。

イエベの肌の人は
・手首の肌が薄い部分の血管が緑色に見える
・白目部分がアイボリーに見える
・オレンジや茶色が似合う
という特徴があります。

イエベの人におすすめのファンデは、オークルよりのベージュ色。ピンクよりも黄色っぽい色を選ぶのがおすすめです。
ピンク寄りのファンデを選ぶと、顔色が悪そうに見えてしまうので注意しましょう。

○ブルべ

「ブルべ」と呼ばれるブルーベースの肌トーンの人は、色白肌の人が多いです。日本人よりも欧米人に多い肌トーンですね。

ブルべ肌の人は

  • 手首の肌が薄い部分の血管が青に見える
  • 白目部分が青みがかってに見える
  • ピンクや赤・紫が似合う

という特徴があります。

ブルべの人におすすめのファンデは、ピンク寄りの黄味の薄いベージュ色。黄味の強くない淡いピンクトーンのファンデがおすすめです。
濃いオークル寄りのファンデを選ぶと、老けたようなくすみがかった肌に仕上がります。

素肌の色味と肌色の濃さを組み合わせて選ぶと、顔にしっくりくるファンデを選びやすくなります。

季節別ファンデ選び

肌トーンに合うファンデを選んだはずなのに、顔色が浮いて見える時はありませんか?
色だけでなく、季節によっても肌に合うファンデは変わります。自分の肌質をチェックして、季節でファンデのタイプを変えてみることも大切です

○春

春は日差しが強くなり、紫外線量が一気に増える季節です。
特に敏感肌の人は、埃や花粉の刺激で肌荒れが目立ってしまうことも…。春は軽く仕上がるパウダータイプのファンデで、肌摩擦を軽減させましょう。ミネラルファンデはWクレンジングが必要ないので、肌にかかる負担をもっと減らせます。
また紫外線が強くなる時期なので、UVカット効果の高い下地を併用するのがおすすめです。

○夏

夏になると気温が高くなり、汗をかいて化粧崩れが目立ちやすくなりますよね。毛穴の開きや、テカリがいつもより気になる…という人も多いのでは。そんな時におすすめなのが、ブレストタイプのファンデです。
皮脂を吸収する力が優れているので、化粧直しにもぴったりです。

○秋

夏から秋になると空気が乾燥し始め、肌の乾燥が目立ち始めます。湿度が低くなり始めるので、皮脂対策よりも保湿効果のあるファンデがおすすめ。
特に敏感肌の人は、潤い力のあるリキッド・クリームタイプを選ぶと良いでしょう。
しかし冬よりも紫外線量が多いので、下地でUV対策を行うのを忘れずに行いましょう。

○冬

空気が本格的に乾燥し始める冬は、保湿が大切です。

敏感肌の人は冷気で、肌がピリピリと刺激を感じやすくなりますよね。
肌のバリア機能が低下しやすい敏感肌の人は、油分が配合されたクリーム・BBタイプのファンデがおすすめ。
バリア機能が低下した肌は皮脂分泌が少なく、メイク後の肌がすぐに粉ふき状態になることも…。

油分の多いファンデを使用して、膜を張るように潤いを閉じ込めてあげましょう。

敏感肌なメンズのファンデ選び

最近ではメンズのメイクコスメも、多くのメーカーから販売されていますよね。

ファンデは肌をきれいに見せてくれるアイテムですが、こんな役割も持っています。

  • 肌を刺激から守り荒れにくくする
  • 日焼けを防ぐ
  • 疲れた顔色を明るくトーンアップする

特に敏感肌の人は男性でもファンデを使うと、肌刺激が弱くなるのでおすすめです。
男性がファンデ選ぶ時のポイントを見てみましょう。

1.顔と首の境目がはっきりと目立たない色を選ぶ
素肌の色を無視して色を選ぶと、顔色が浮いて見えてしまいます。肌の色が白いから明るい色を選べばいい、というものでもありません。
ファンデの色を選ぶ時は、あごから首のラインにかけてファンデを塗ってみましょう。
顔だけでなく、首にも馴染むファンデの色を選ぶと顔色が浮きにくくなります。

2.肌質に合わせてファンデのタイプを選ぶ
男性は女性に比べて皮脂腺が発達しているので、汗をかきやすいという人が多いです。メイク崩れで肌を汚く見せたくない…という時は、ファンデのタイプと肌質をチェック。
・皮脂が多い脂性肌タイプ・・・パウダーやブレストタイプ
・カサつきやすい乾燥肌タイプ・・・リキッドやクリームタイプ

また刺激で肌荒れしやすい敏感肌の人は、肌に優しいミネラルファンデがおすすめです。クレンジングが要らず、石鹸のみで落とせるのでスキンケアの手間も節約出来ます。

・ファンデを落とした後はしっかりとスキンケアを
ファンデは肌をきれいに見せてくれますが、ベースとなるスキンケアをサボると肌が荒れてしまいます。クレンジングは肌に負担が大きく、ただ落としただけでは肌が乾燥してしまうことも…。
ファンデを使う時は、化粧水・乳液で肌のコンディションも整えてあげることが大切です。

デパコスで肌に優しいファンデってあるの?

デパートや百貨店のコスメブランドのファンデは、カバー力が高く肌に負担がかかりそうなイメージがありませんか?
しかしデパコスでも肌負担が少なく、敏感肌でも使いやすいファンデが販売されています。

・ダブルウェア ステイイン プレイス メークアップ
デパコスブランドとしても、人気の高いエスティローダーのリキッドファンデ。
カバー力が高く、薄づきでもシミ・くすみが目立たないマットでなめらかな肌へ。程よい自然なツヤが出来るので、パウダーの粉っぽさが気になる人にもおすすめです。
日本では6種類の色が販売されています。日焼けで肌トーンが暗くなった時や、加齢による黄ぐすみが目立つ時も選びやすいですね。

エスティローダーの他にも最近では、ミネラルコスメを取り扱う百貨店も増えています。
・エトヴォス
・オンリーミネラル
などミネラルファンデは、肌の負担も少なくツヤのある美しい肌へと導いてくれます。

メイク初心者の場合は、デパコスは敷居が高い…と感じる人もいますよね。
そんな時はドラックストアや、バラティショップで購入出来るファンデから始めてみてはいかがでしょうか。

市販で肌に優しいファンデの選び方

ドラックストアや、バライティショップでもたくさんのファンデが売られています。数あるファンデの中から、肌に優しいファンデを見つけるのは大変ですよね。
市販のファンデで、肌負担が少ないものを選ぶポイントを見てみましょう。

・敏感肌専用のメーカーを選ぶ

近年ドラックストアでも、敏感肌に特化したメイクブランドが販売されています。
・キュレル
・dプログラム
はドラックストア・バライティショップでも手に入れやすいファンデです。
低刺激のファンデ・下地を取り扱っているメーカーをチェックしてみましょう。

・Wクレンジングなしでメイクオフ出来る

ミネラルファンデはクレンジングを使用しなくても、石鹸のみでメイクオフが出来ます。肌負担の少ないファンデは、W洗顔の必要はありません。
一方配合されている成分表示を見た時に

・ポリマー
・ミネラルオイル
・タルク・・・など

成分が表示されているファンデは、Wクレンジングでしっかり洗顔する必要があります。
石油系界面活性剤などが配合される場合は、肌負担も大きくなるのです。クレンジングの負担を減らすファンデを選ぶのも、敏感肌には大切ですね。

目的別ファンデーションの選び方

敏感肌タイプの人は、乾燥・肌荒れ対策をメインにファンデを選ぶことが多くなります。
しかし季節や、肌のコンディションによってファンデを変えた方が良いことも…。
肌トラブルや目的に合わせて、ファンデを選ぶポイントを見てみましょう。

○崩れにくいメイクをしたい

時間が経つとすぐメイクが崩れてしまう時は、油分の少ないパウダータイプがおすすめです。油分や水分が多いリキッド・クリームのファンデは、汗や皮脂で崩れやすくなります。
また敏感肌タイプの人は、乾燥が原因で皮脂分泌が多くなってしまうケースも。
ミネラルファンデは、保湿力のある天然のミネラル成分が配合されています。サラッとした仕上がりになるのに、肌の潤いを守ってくれるので敏感肌におすすめです。

○ツヤ肌を作りたい

ツヤのある瑞々しい肌は、若々しく見えますよね。程よいツヤ肌を作る時は、リキッドタイプのファンデがおすすめです。指で肌に塗布してからスポンジで仕上げると、薄づきでもツヤのある肌に仕上がります。

また油分の多いクリームタイプのファンデを
・眉頭の上
・目の下から頬の三角ゾーン
にハイライトのように部分使いをすると、自然なツヤ肌を演出することが出来ます。

○時短でキレイ肌を作りたい

忙しい朝は毎日メイクに時間をかけている暇がありませんよね。
特に育児や、仕事に追われていると丁寧にベースメイクを重ねている手間も惜しくなります。そんな時におすすめなのが、BBタイプのファンデです。
コンシーラー・下地・ファンデなどベースメイクが1つで完了するので、時間がない時もぴったり。
おでこ・頬・鼻・あごに塗布し、顔全体に手早く伸ばします。その後は何もつけていないスポンジで、ポンポンと肌に密着させればOK。敏感肌タイプの人も簡単にベースメイクが完了します。

○赤みや肌荒れを隠したい!カバー力重視

肌トラブルを隠したい時は、カバー力の強いファンデで肌をきれいに見せたいですよね。パウダータイプは薄づきになるので、肌の密着力が高いクリームファンデがおすすめです。スポンジや専用ブラシを使って肌に馴染ませると、よりカバー力が高まります。
赤みを隠したい時は、ピンク系の色味が強いと浮いてしまうのでオークルを選ぶと良いでしょう。
肌荒れが目立つ時は厚塗りにせず、下地と併用してメイクもちをアップさせるのがおすすめです。

塗り方のポイント

美容雑誌や、メイク動画でもたくさんメイク方法が紹介されていますよね。
しかしいざ試してみると、思ったような仕上がりにならない…と悩んでいませんか?ファンデの塗り方の順番や、ポイントを押さえておくとメイクもちもグッとアップします。
実践しやすい簡単なポイントをご紹介します。

・スキンケア後すぐにベースメイクを始めない
忙しい朝は洗顔・化粧水・乳液…と手早くスキンケアを行っている人も多いですよね。その延長線で、一気にベースメイクを始めてしまうのは要注意です。
スキンケアの成分が肌に浸透しきっていないため、メイクのヨレ・崩れに繋がります。
最低でも5分以上経ってから、ベースメイクの下地・日焼け止めを使いましょう。

・ファンデは塗り重ねずに薄づきに
ファンデを顔全体に塗ると、平たい印象になりがちです。下地は顔全体に、ファンデは顔の中心部分を濃くすると立体的に仕上がります。
おでこ・両頬・鼻・あごの5点から、顔の外側に向かって馴染ませるのがポイント。途中でファンデを継ぎ足すと、ますます厚塗り感が出てしまいます。ファンデは最初に出した量だけで、仕上げましょう。

【敏感肌さん向け】道具を使うコツ

メイク道具を使うにはテクニックが必要なのでは…と敬遠していませんか?指と、メイク道具を使い分けるコツを見てみましょう。

○手で塗った方が良い?

リキッド・クリームタイプのファンデは、手で塗ると密着力が高まります。体温でファンデが軽く温まり、伸びやすくなるのです。
しかし塗りムラや、肌トラブルが隠れにくい…という一面も。メイク道具と手塗りを組み合わせると、よりきれいに仕上がります。

○ブラシの使い方

ベースメイク専用のブラシは、先が平たく肌にフィットする形に作られています。パウダーファンデと、リキッド・クリームファンデに分けて使い方を見てみましょう。

・パウダーファンデの場合
まず容器を振って、出したパウダーをブラシに含ませます。毛先にたくさんのパウダーがつくので、このまま肌に乗せずにフタ部分で適量に落とすのがポイント。
フタのふちをブラシで叩いて、ブラシの表面についたパウダーを落とします。落とし過ぎた場合は、フタについたパウダーをブラシでクルクルと含ませればOK。
ブラシで顔の内側から、外側へスーッと撫でるようにファンデを乗せて完了です。

・リキッド、クリームファンデの場合
油分と水分のあるファンデは、まず指でおでこ・両頬・鼻・あごにファンデを付けます。点々と馴染ませたら、ブラシを肌に密着させ内側から外側へ伸ばしていきましょう。ファンデは継ぎ足さずに、ブラシに残ったものでフェイスラインもカバーします。
毛穴を目立たなくさせたい時は、ブラシの先で軽くタップするのがポイントです。

○パフの使い方

パフにファンデをつけた後は、まず手の甲でポンポンと2~3回叩きます。余分な粉が落として、粉っぽくなるのを防ぎましょう。
次は面積の大きいおでこ・頬にパフを滑らせてから、鼻周り・目の周りへ。ファンデがついている面を二つ折りにすると、凹凸のある部分もしっかりつけることが出来ます。
最後にパフで、顔全体をポンポンと軽く押さえて出来上がりです。

薄付きでもきれいに塗れる?

肌トラブルを隠そうとすると、思わず厚塗りになってしまうことはありませんか?ベースメイクは、使う量が多いとカバー力が上るというわけではありません。
薄づきでも美肌に仕上がるポイントをチェックしてみましょう。

・下地とファンデを併用する
薄づきでも肌トラブルをカバーするためには、下地を使ってベース作りを行うのがおすすめです。
BBタイプのファンデも、下地を薄く塗ってから使うとメイクのノリがアップ。1回に使う量が少なくてもきれいな仕上がりの肌になれます。

・指よりもパフ・スポンジ・ブラシを活用する
リキッドやクリームタイプのファンデは、指で直接塗っている人も多いですよね。しかし指で顔全体に馴染ませると、ファンデの塗りムラが目立ちます。
リキッド・クリームタイプを使う時は、スポンジやブラシで顔全体に馴染ませましょう。ポンポンと軽く叩き込むイメージで馴染ませると、毛穴の凹凸も目立ちにくくなります。

潤いを出すためにコツ

敏感肌の人は潤いを溜め込む力が弱く、ファンデが粉っぽくカサカサになることも。潤いのある肌を演出したい時は、「ツヤ感」がポイントです。
マットな肌に仕上がるファンデよりも、パール・光沢感のあるファンデがおすすめ。顔の内側を濃く・外側は薄く立体感を出すと、テカリ顔を防ぐことが出来ます。
「潤い」のあるファンデというと、リキッド・クリームタイプを想像しますよね。ベタつきが気になる時は、ツヤ肌に仕上がるミネラルファンデを選んでみてはいかがでしょうか。

シワにならないために

時間が経つとメイクが崩れて、シワのように「ヨレ」が気になることはありませんか?ファンデがシワにならないためには、塗り方にコツがあります。

・1回につける量を多くしない
肌トラブルをカバーしようとしてついついやりがちなのが、ファンデの厚塗りです。
特に目元や口周りのファンデが分厚くなると、ヨレが目立ちシワっぽい仕上がりに。
・ブラシでファンデを塗る時は容器で量を調節
・パフは手の甲で軽く馴染ませてから肌に乗せる
メイク道具の使い方で、ファンデのシワを防ぐことが出来ます。

・顔の全体に同じ量を塗り広げない
ファンデを塗る時に、顔全体に同じ量を塗っていませんか?顔はパーツによって筋肉の動きが違うので、均等に塗り広げるとシワっぽくなります。
特に瞬きの多い目元・会話をする口周りは要注意です。表情を変える度にシワにファンデが入り込みやすいので、薄づきに仕上げましょう。
面積の広い頬やおでこから塗り始め、目元・口周りは最後に仕上げると薄づきになります。

シミ・そばかす肌さんのための塗り方のポイント

スキンケアでなかなか改善出来ない肌トラブルは、メイクできれいに隠したいですよね。しかしシミ・そばかすは、肌トラブルの中でも特に目立つやすいもの。無理やり隠そうとすると部分的に厚塗り感が出て、老けた印象になることも…。
目の下のシミや、頬のそばかすを自然にカバーするコツを調べてみました。

・下地+ファンデで丁寧に肌作りをする
時間がない朝はメイクを一刻も早く終わらせたいと思いがちです。しかしスキンケア後にすぐファンデを塗ると、せっかくのメイクが崩れやすくなることも。
スキンケアが肌に馴染んだ後は、まずは下地でファンデのノリを高めるのがポイント。シミ・そばかすは下地と、ファンデの両方でカバーします。

特にツヤ感の出るしっとりとしたタイプがおすすめです。ツヤ感を演出してくれる下地は、肌に当たる光を均等に保つ反射効果が期待出来ます。シミやくすんでいる部分も明るい印象へと導いてくれるのです。
気になる部分から点々と塗布し、その後で顔全体に広げましょう。

下地が肌に馴染んだら、ファンデの出番です。ベースを整えているので、ファンデを薄くつけることを意識してみましょう。ツヤ感の強い下地を選んだ時は、パウダータイプのファンデを選ぶと程よいツヤ肌に仕上がります。
1度で隠すのではなく、薄く塗布した後でチェックしてからもう1度薄く重ねます。

・カバーしにくい時はコンシーラーも
濃いシミ・そばかすは、下地+ファンデを使っても隠し切れないケースもありますよね。
特に疲れが肌に出ている時は、シミ・そばかすの色が濃くなってしまうことも…。
そんな時はコンシーラーで部分メイクをプラスしましょう。
シミ・そばかすをカバーする時は、ペンシルの固めタイプがおすすめです。密着力が高く、点でカバー出来るので濃いシミにもぴったり。
コンシーラーを使う順番はファンデのタイプによって、少々変わります。
パウダーファンデの場合は
・下地 → コンシーラー → パウダーファンデ
リキッドタイプの場合は
・下地→ リキッドファンデ → コンシーラー

コンシーラーは擦るとカバー力が低くなるので、ポンポンと上からファンデを叩き込みます。
ベースメイクアイテムを複数使う時は、それぞれを薄く仕上がるのがポイントです。
肌の上にミルフィーユのような薄い層を作るイメージを思い浮かべてみてはいかがでしょうか。

化粧直しはこうすると良い

汗をかく時期になると、朝のメイクがお昼には崩れてしまうことはありませんか?崩れたメイクを直す簡単なポイントを調べてみました。

・浮いたファンデをメイクオフする
崩れたベースメイクは思い切って拭き取ると、しっかりメイクを整えられます。コットンにミスト状の化粧水を吹きかけ、メイクが崩れた部分を拭き取ります。
テカリや皮脂を抑えたい時のメイク直しにもおすすめです。

またファンデが浮いて粉ふき状態の肌は、どんどん乾燥が進んでいるサイン。メイクオフをする時は、乳液を気になる部分に馴染ませてコットンで拭き取りましょう。
油分がある乳液・クリームでメイクオフと、保湿ケアが出来ます。

・下地+ファンデでお直し
メイクオフ後は再び下地で、肌を整えます。肌全体がくすみがちになるので、ファンデは薄づきで部分使いにするのがポイント。
専用のブラシでパウダー、またはブレストタイプのファンデを肌に乗せていきましょう。
目の下のクマ・ニキビ跡が気になる時は、コンシーラーで集中的にカバーすると厚塗り感を抑えられます。

-肌に優しいファンデーションの選び方・使い方

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